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兎の角論

眠井うさぎです Twitter:@nemui_usagi_

フェミニズムと本能

 

 女性は自立する。

 恋人がおらずとも、結婚しなくとも、子供を産まなくとも女性は自立することが出来る。

これは紛れも無い事実である。

 

「あの子は子供を産んで一人前になった」

 という言葉を耳にすれば、フェミニストは怒り出すかもしれない。子供を産まない女性は一人前ではないのか?私は答える。一人前で無い訳がない、と。

 それでも「子供を産むことで一人前になる」という考えにも一理ある。なぜなら人間は『動物』であるからだ。

 

 動物である限り、本能的にその種を守らなければならないという考えが皆の根底にある。

http://m.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/q1463546664

 私はこの回答者の答えに息を飲んだ。

 確かにそうだとしか言えない。

 

 これは「本能」なのだ。パートナーを作り、子供を産む、子孫繁栄は人間という固有種を存続させるために必要なことなのである。動物に生まれた以上はこの根底から逃れることは出来ない。

 

 フェミニストの中には男女の体格差、体力差、性的役割について無視し、男女平等を唱える者がいる。ふとそれを思い出した。